毎日杯2025 追い切り情報

毎日杯2025 追い切り情報

毎日杯2025 追い切り情報


3月29日(土)阪神芝1800m

アスクシュタイン 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(6着)

2/26 栗CW良 一杯
68.9 53.1 37.2 11.2 [7]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアスクアメージモアと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:毎日杯

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(6着)

弥生賞ディープインパクト記念(6着)
3/5 栗坂不 強め

今回の最終追い切り:毎日杯

3/26 栗CW良 馬なり
68.3 52.7 37.1 11.1 [7]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
初めてのパターンではありますが、負荷は充分掛けれていますし。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヴォラヴィア 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:毎日杯

3/19 栗坂重 強め
54.7 39.5 26.0 13.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
乗り込み量からも強調部分が薄く、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)

3歳未勝利(1着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:毎日杯

3/26 栗坂良 馬なり
54.4 39.7 25.5 12.3 [7]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
最終追い切りで良化は見せましたが、大きくは強調できない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウォータークラーク 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(4着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:毎日杯

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:アルメリア賞(4着)

アルメリア賞(4着)
3/5 栗CW不 馬なり

馬なりの3歳未勝利のジャンクドールと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯

3/26 栗CW良 強め
68.1 52.7 37.6 10.9 [6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走からも大きく終い時計を伸ばしている点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


エコロディノス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(3着)

12/26 栗CW良 強め
96.4 79.9 65.0 50.7 35.9 11.4 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のリッターと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯

3/20 栗CW重 強め
96.8 80.2 65.2 50.6 36.0 11.4 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のレッドプロフェシーと併せて、内で0.1秒追走0.3秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.4と好時計をマークしています。
併せ馬も先着しており、状態面に上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(3着)

3歳1勝クラス(3着)
1/2 栗坂良 馬なり

強めに追われる古馬3勝のエメラルドビーチと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:毎日杯

3/26 栗坂良 強め
50.9 37.4 24.9 12.8 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計50.9秒は素晴らしい時計ですし、自己ベストも大幅に更新しています。
前走の追い切り過程からも大きく上積みを感じます、本番でも楽しみな一頭です。


キングノジョー 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京成杯(4着)

1/10 美南W良 G前仕掛け
81.4 66.0 51.5 37.0 11.4 [3]

馬なりの新馬のアールヴィヴァンと併せて、内で0.7秒追走0.3秒遅れました。
馬なりの3歳1勝のレーヴリリアントと併せて、内で1.2秒追走0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:毎日杯

3/20 美南W重 G前仕掛け
78.6 63.9 50.3 36.4 11.4 [2]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のエオアリイと併せて、内で1.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
自己ベストを更新し、5ハロン63.9秒も素晴らしい時計です。
成長も見込めますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京成杯(4着)

京成杯(4着)
1/16 美南W良 一杯

馬なりの3歳オープンのブリティディーヴァと併せて、内で1.2秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のバロネッサと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:毎日杯

3/26 美南W良 強め
80.2 63.8 49.9 35.9 11.2 [3]

馬なりの3歳未勝利のダングラールと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計では自己ベストを更新し、遠征前ですがかなり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


セルズパワー 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(3着)

2/26 栗坂良 一杯
52.6 38.7 24.7 12.4 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のジーヴルと併せて、0.9秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯

3/19 栗CW重 一杯
98.3 81.5 66.9 52.1 38.0 11.9 [7]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
未勝利時は一週前追い切り坂路でしたので、好走パターンからはずれています。
最終追い切りでどこまで戻せるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(3着)

3歳1勝クラス(3着)
3/5 栗坂不 馬なり

今回の最終追い切り:毎日杯

3/26 栗坂良 強め
53.1 38.3 24.9 12.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.4と加速ラップを刻んでいます。
前走からも終い時計を大幅に伸ばしてきている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ネブラディスク 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:共同通信杯(4着)

2/6 栗坂良 馬なり
52.4 38.4 25.0 12.4 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日杯

3/20 栗CW重 一杯
80.1 63.8 49.6 35.6 11.3 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のカルテシウスと併せて、内で3.0秒追走0.3秒遅れました。
強めに追われる3歳1勝のアスクセクシーモアと併せて、内で2.5秒追走0.3秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬こそ遅れていますが、自己ベストを大幅に更新してきた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:共同通信杯(4着)

共同通信杯(4着)
2/12 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:毎日杯

3/26 栗坂良 馬なり
54.8 39.7 26.0 12.8 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
ただ、一週前追い切りに負荷を掛けれており状態を整える調教にも感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


リラエンブレム 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:シンザン記念(1着)

1/3 栗CW良 一杯
82.2 66.8 52.5 37.5 11.2 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のマイユニバースと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のエピファンドと併せて、外で1.2秒先行0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯

3/19 栗CW重 一杯
99.4 82.6 67.3 52.2 37.0 11.5 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のビッキーファーストと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着し、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:シンザン記念(1着)

シンザン記念(1着)
1/9 栗坂良 馬なり

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日杯

3/26 栗坂良 馬なり
51.7 37.4 24.4 12.4 [7]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のゼンノツキヨミと併せて、0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストを大幅に更新し、併せ先着している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ガルダイア 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京成杯(14着)

1/9 美南W良 馬なり
81.0 66.0 52.2 37.6 12.1 [3]

今回の一週前追い切り:毎日杯

3/20 美南W重 強め
67.2 52.3 37.9 11.5 [3]

馬なりの3歳1勝のアマキヒと併せて、内で0.7秒追走0.4秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のナクライトと併せて、内で1.2秒追走0.4秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京成杯(14着)

京成杯(14着)
1/15 美南W良 馬なり

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのプラチナトレジャーと併せて、外で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯

3/26 美南W良 馬なり
66.8 50.9 36.5 11.2 [3]

馬なりの古馬2勝のサトノトルネードと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走は大逃げが仇となった印象ですし、本番でも立て直しができそうです。


ファルダム 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ジュニアカップ(1着)

12/25 美南W良 馬なり
83.3 67.6 53.3 38.4 11.9 [7]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのミファヴォリートと併せて、内で2.5秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のタマモトリノと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯

3/20 美南W重 馬なり
67.0 51.8 37.4 11.8 [8]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のレディベルと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ジュニアカップ(1着)

ジュニアカップ(1着)
1/2 美南W良 馬なり

強めに追われる新馬のタマモトリノと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯

3/26 美南W良 馬なり
67.9 52.8 38.5 11.9 [9]

強めに追われる3歳未勝利のブランフォルテと併せて、外で1.2秒先行0.4秒先着しました。
馬なりの障害オープンのトーアモルペウスと併せて、外で0.5秒先行0.5秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬のパターン同様で併せ先着しています。
本番でも楽しみな一頭です。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。