ファルコンステークス2025 追い切り情報

ファルコンステークス2025 追い切り情報

ファルコンステークス2025 追い切り情報

3月22日(土)中京芝1400m

アーリントンロウ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:シンザン記念(15着)

1/3 栗CW良 一杯
84.1 68.1 52.9 37.9 11.4 [9]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ファルコンステークス

3/12 栗CW稍 一杯
96.4 79.8 64.9 50.8 36.3 11.1 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、現状この馬のパターンとして坂路調教メインの際に好走が集中しています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:シンザン記念(15着)

シンザン記念(15着)
1/9 栗CW良 馬なり

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ファルコンステークス

3/19 栗坂重 馬なり
55.6 40.3 25.8 12.3 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
これまでの好走時は坂路中心で、好走パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


キャッスルレイク 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:フィリーズレビュー(15着)

2/26 栗坂良 一杯
52.8 38.6 25.2 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:ファルコンステークス

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:フィリーズレビュー(15着)

フィリーズレビュー(15着)
3/5 栗坂不 馬なり

今回の最終追い切り:ファルコンステークス

3/19 栗坂重 馬なり
58.3 43.1 27.2 13.0 [8]

最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも13.0秒に留まっています。
レース間隔が詰まっていますが、調教からは強調部分に乏しい印象です。


クラスペディア 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:クロッカスステークス(1着)

1/22 栗CW良 一杯
96.0 80.4 66.2 52.3 37.7 11.9 [7]

一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のファミリーツリーと併せて、外で1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ファルコンステークス

3/12 栗CW稍 馬なり
82.9 66.6 51.3 36.3 11.0 [5]

一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のカフジキームンと併せて、内で0.8秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2-11.0と素晴らしい時計をマークしています。
併せ先着していますし、状態面は上向いています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:クロッカスステークス(1着)

クロッカスステークス(1着)
1/23 栗CW良 一杯

最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のトーアレイデンと併せて、外で1.2秒追走クビ遅れました。

今回の最終追い切り:ファルコンステークス

3/19 栗CW重 G前一杯追
94.8 78.4 64.6 51.5 37.3 11.8 [7]

最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のメイケイロゼッタと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
引き続きこの馬のパターンで来れていますし、本番でも楽しみな一頭です。


シルバーレイン 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)

2/5 美南W良 馬なり
86.3 69.7 55.0 40.0 12.2 [3]

馬なりの古馬1勝のシンバーシアと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ファルコンステークス

3/12 美南W稍 馬なり
69.0 53.8 39.3 12.3 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えても乗り込み量は充分あります。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)

3歳1勝クラス(1着)
2/11 美南W良 馬なり

今回の最終追い切り:ファルコンステークス

3/19 美南W良 強め
83.9 67.2 52.0 37.1 11,4 [7]

馬なりのシトラールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
乗り込み量、最終追い切りの内容も好内容ですし本番でもこの馬の走りを出来そうです。


タイセイカレント 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:シンザン記念(5着)

1/3 栗CW良 馬なり
80.8 66.0 52.0 38.3 12.6 [8]

馬なりの古馬1勝のジーベックと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファルコンステークス

3/13 栗坂良 一杯
51.0 36.7 12.1 12.2 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
新馬戦も同様の内容で好走していますし、調教パターンを戻してきました。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:シンザン記念(5着)

シンザン記念(5着)
1/9 栗坂良 馬なり

馬なりの古馬2勝のモズアカボシと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ファルコンステークス

3/19 栗坂重 馬なり
52.4 38.5 25.3 12.7 [7]

最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのモズナナスターと併せて、0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着しており、一週前追い切りの好調具合を維持しています。
本番でも楽しみな一頭です。


チムグクル 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ファルコンステークス

3/13 栗坂良 一杯
51.3 37.3 24.7 12.9 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
終い時計も大きく減速していますし、やや物足りない印象に感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)

3歳未勝利(1着)
1/22 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:ファルコンステークス

3/19 栗CW重 馬なり
55.9 39.3 11.6 [5]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状負荷不足が否めない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


トータルクラリティ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(13着)

12/4 栗CW良 一杯
81.1 66.7 52.1 37.0 11.5 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のピストンボーイと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファルコンステークス

3/12 栗CW稍 一杯
81.1 66.1 51.8 36.8 11.1 [9]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のモモンウールーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
前走はG1で仕方のない部分もありますし、しっかり立て直してきた印象です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(13着)

朝日杯フューチュリティステークス(13着)
12/11 栗CW良 馬なり

今回の最終追い切り:ファルコンステークス

3/19 栗坂重 強め
54.2 39.3 25.5 12.4 [5]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
新馬戦も同様のパターンで好走しており、好走パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


パンジャタワー 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(12着)

12/4 栗CW良 馬なり
80.1 65.4 50.7 36.6 11.8 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のレプンカムイと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。
強めに追われる古馬3勝のサトノクロークと併せて、内で0.9秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファルコンステークス

3/12 栗CW稍 馬なり
77.7 64.1 50.0 36.2 11.4 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のストロングウィルと併せて、内で2.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
自己ベストも大幅に更新していますし、成長も感じます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(12着)

朝日杯フューチュリティステークス(12着)
12/12 栗坂良 強め

今回の最終追い切り:ファルコンステークス

3/19 栗坂重 馬なり
53.0 38.3 24.4 12.0 [5]

馬なりの古馬1勝のフェリーニと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.0と好時計をマークしています。
一週前追い切りでは自己ベストを更新し、状態面は上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


モズナナスター 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:フィリーズレビュー(5着)

2/26 栗坂良 強め
54.4 39.1 25.1 12.2 [8]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のフィドルファドルと併せて、0.7秒先行0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファルコンステークス

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:フィリーズレビュー(5着)

フィリーズレビュー(5着)
3/5 栗坂不 馬なり

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアスクデットヒートと併せて、0.5秒追走アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:ファルコンステークス

3/19 栗坂重 強め
53.3 39.1 25.9 13.1 [5]

馬なりの3歳オープンのタイセイカレントと併せて、0.5秒先行0.4秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8-13.1に留まっています。
レース間隔が詰まっていますが、併せ馬も遅れており現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヤンキーバローズ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:万両賞(2着)

12/11 栗CW良 馬なり
83.0 68.3 54.2 38.6 11.9 [9]

今回の一週前追い切り:ファルコンステークス

3/12 栗CW稍 一杯
85.6 69.4 53.9 37.8 11.3 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8-11.3と好時計をマークしています。
前走も一週前追い切りウッドで好走していますし、状態面は上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:万両賞(2着)

万両賞(2着)
12/18 栗坂良 馬なり

強めに追われる新馬のレクスノヴァスと併せて、0.2秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:ファルコンステークス

3/19 栗坂重 強め
55.1 40.5 26.3 12.4 [5]

馬なりの3歳1勝のステイクオールと併せて、0.6秒追走アタマ先着しました。
前走と同様で最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同じパターンではありますが、併せ先着している点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。