フラワーカップ2025 追い切り情報

フラワーカップ2025 追い切り情報

フラワーカップ2025 追い切り情報

3月23日(土)中山芝1800m

インヴォーグ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)

1/31 栗CW良 馬なり
84.8 68.7 53.3 37.4 11.2 [7]

一杯に追われる3歳1勝のスライビングロードと併せて、外で2.8秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フラワーカップ

3/13 栗CW稍 一杯
82.0 66.6 52.1 36.5 10.9 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のアスクデビューモアと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
古馬相手に併せ先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)

3歳未勝利(1着)
2/5 栗CW良 馬なり

今回の最終追い切り:フラワーカップ

3/19 栗坂重 馬なり
56.4 41.3 26.6 13.1 [6]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
これまで最終追い切りはウッドで行っており、良化待ちの印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エナジーショット 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(2着)

2/20 美南W良 一杯
84.1 67.8 52.9 38.7 12.2 [5]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のレッドバレンティアと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のイッツオンリーユーと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フラワーカップ

3/13 美南W稍 馬なり
68.7 53.3 37.8 11.9 [8]

馬なりの3歳未勝利のライラックダンサーと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔がかなり詰まっていますが、意欲的に乗り込んでいる印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(2着)

3歳1勝クラス(2着)
2/26 美南W良 馬なり

馬なりの3歳未勝利のサマーツアーと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:フラワーカップ

3/19 美南W不 馬なり
66.8 53.4 38.9 12.0 [9]

馬なりの3歳未勝利のユーティジャーニーと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、今週の重い馬場を考えれば充分動けている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジャルディニエ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(11着)

12/31 栗CW良 強め
55.8 39.0 11.8 [6]

今回の一週前追い切り:フラワーカップ

3/12 栗CW稍 一杯
86.7 69.8 54.9 38.6 11.4 [8]

一週前追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のリジルと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終いは11.4秒と好時計ですが、道中14.9-16.3と大きく減速しているラップがあります。
これだけ上下差があると折り合い面に不安を感じますし、最終追い切りでどこまで修正するかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(11着)

フェアリーステークス(11着)
1/9 栗P良 馬なり

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のハイランドリンクスと併せて、内で1.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フラワーカップ

3/19 栗CW重 馬なり
79.4 64.4 49.8 35.8 11.4 [3]

最終追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のローガンパスと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のタイセイカイザーと併せて、内で1.5秒追走1.4秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、一週前追い切りから状態面の上積みを感じます。


ジョスラン 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)

12/11 美南W良 馬なり
69.5 54.1 39.0 11.9 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のコムユンプリュムと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フラワーカップ

3/12 美芝重 馬なり
63.3 48.3 35.6 11.5 [2]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のピンキースウェアと併せて、内で1.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは芝コースで行いました。
時計は出ていますが、ウッドでの乗り込み量の少なさに疑問を感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)

2歳新馬(1着)
12/18 美南W良 馬なり

馬なりの2歳未勝利のセレニティと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:フラワーカップ

3/19 美南W不 馬なり
84.4 67.6 53.1 38.6 11.7 [8]

馬なりの古馬オープンのスパイダーゴールドと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
新馬戦勝利時からも全体時計を縮めていますし、休み明けながら徐々に良化しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


パラディレーヌ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:つばき賞(1着)

2/12 栗CW良 馬なり
70.4 54.1 37.6 11.5 [8]

強めに追われる3歳未勝利のマサハヤモーブと併せて、外で0.7秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フラワーカップ

3/12 栗CW稍 馬なり
70.4 55.3 39.1 11.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計遅めですが、この馬のパターンですし状態面は問題ありません。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:つばき賞(1着)

つばき賞(1着)
2/19 栗CW良 一杯

今回の最終追い切り:フラワーカップ

3/19 栗CW重 馬なり
70.8 54.3 37.8 10.8 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走も同様のパターンで好走しており、好走パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


ホウオウガイア 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(10着)

12/31 美南W良 馬なり
81.7 66.2 51.5 37.1 12.0 [4]

馬なりの3歳1勝のジョリーレーヌと併せて、外で0.4秒先行0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:フラワーカップ

3/13 美南W稍 一杯
79.7 64.9 50.4 36.2 11.6 [1]

一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のホウオウベルクソンと併せて、内で0.6秒追走0.6秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしています。
ただ、併せ馬であっさり遅れた点が不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(10着)

フェアリーステークス(10着)
1/8 美南W良 馬なり

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のラッジオと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のナイトインロンドンと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:フラワーカップ

3/19 美南W不 馬なり
69.3 53.4 38.3 12.3 [4]

最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のホウオウベルクソンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
一週前追い切りからも現状良化待ちの印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミッキーマドンナ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:セントポーリア賞(2着)

1/22 美南W良 強め
79.2 63.9 49.6 35.9 11.4 [2]

強めに追われる新馬のストラスモアローズと併せて、内で1.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フラワーカップ

3/13 美南W稍 一杯
65.1 49.9 35.3 11.3 [2]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のエコロヴァイスと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のカフェクロニクルと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:セントポーリア賞(2着)

セントポーリア賞(2着)
1/29 美南W良 馬なり

最終追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のチザルピーノと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フラワーカップ

3/19 美坂不 強め
57.1 42.3 27.5 13.8 [4]

これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.8秒に留まっています。
終い時計が物足りない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レーゼドラマ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ゆりかもめ賞(6着)

1/29 栗CW良 馬なり
89.5 72.7 56.4 39.8 12.0 [6]

今回の一週前追い切り:フラワーカップ

3/12 栗CW稍 強め
70.3 54.6 38.6 11.6 [8]

馬なりの3歳未勝利のバルデラマと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のポッドボレットと併せて、外で1.1秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
未勝利勝利時も併せ馬を交えて好走していますし、今回も同様のパターンに該当します。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ゆりかもめ賞(6着)

ゆりかもめ賞(6着)
2/5 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:フラワーカップ

3/19 栗坂重 馬なり
54.6 39.6 25.8 12.8 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
ただ、新馬戦は同様のパターンで好走しており調整過程は問題有りません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ウィルサヴァイブ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(2着)

2/19 栗坂良 一杯
54.9 39.7 25.4 12.7 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のエポエポサンと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フラワーカップ

3/12 栗坂稍 強め
54.3 39.0 25.6 12.9 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのスカイロケットと併せて、1.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
やや終い時計が物足りない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(2着)

3歳1勝クラス(2着)
2/26 栗坂良 一杯

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのクリノメイと併せて、0.1秒先行0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:フラワーカップ

3/19 栗坂重 馬なり
54.9 39.8 25.6 12.7 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップを刻んでいます。
前走も同様のパターンで好走しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヴォンフレ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)

1/31 美南W良 馬なり
86.1 70.1 55.1 40.4 12.7 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のルナティックアイと併せて、外で1.1秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:フラワーカップ

3/14 美坂良 強め
52.7 38.8 25.5 12.3 [8]

一週前追い切りは江田照男騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のトーアジョウトウと併せて、1.3秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も交えており、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)

3歳未勝利(1着)
2/5 美坂良 強め

馬なりの新馬のヤマニンラリアンスと併せて、0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フラワーカップ

3/19 美坂不 馬なり
53.9 39.0 25.6 12.7 [4]

最終追い切りは江田照男騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のベルツリーと併せて、0.8秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップを刻んでいます。
状態面は問題なく、芝適性のみがカギになりそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。