中山牝馬ステークス2025 追い切り情報

中山牝馬ステークス2025 追い切り情報

中山牝馬ステークス2025 追い切り情報


3月8日(土)中山芝1800m

エミュー 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(5着)

1/16 美南W良 G前仕掛け
67.5 52.5 38.3 12.3 [5]

強めに追われる古馬2勝のモンタナアゲートと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス

2/26 美南W良 強め
66.1 50.6 37.0 11.9 [8]

強めに追われる3歳未勝利のヴィジブルライトと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計優秀ですし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(5着)

小倉牝馬ステークス(5着)
1/22 小ダ良 G前仕掛け

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス

3/5 美南W重 強め
68.5 52.6 37.9 11.8 [6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キミノナハマリア 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(7着)

1/15 栗CW良 強め
54.2 37.9 11.2 [9]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス

2/26 栗CW良 G前仕掛け
68.1 52.6 37.4 11.7 [8]

前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
4ハロン追いから今回は8ハロン追いに変えてきて負荷を前走より強めています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(7着)

小倉牝馬ステークス(7着)
1/22 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス

3/5 栗坂不 強め
54.3 39.0 24.8 12.6 [6]

馬なりの3歳未勝利のコルネイユドールと併せて、1.3秒追走0.2秒遅れました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身最終追い切りウッド時に好走が集中しています。
坂路調教でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コンクシェル 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(7着)

2/7 栗坂良 馬なり
53.4 39.0 25.1 12.3 [8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(7着)

洛陽ステークス(7着)
2/12 栗坂良 馬なり

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス

3/5 栗坂不 馬なり
53.9 39.5 25.8 13.0 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
レース間隔を考えてもこの調教内容は物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジューンオレンジ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(11着)

1/3 栗坂良 強め
51.9 37.8 25.0 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス

2/26 栗坂良 一杯
52.8 38.1 24.3 12.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走時と比較しても終い時計をしっかり伸ばせています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(11着)

ニューイヤーステークス(11着)
1/8 栗坂良 馬なり

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス

3/5 栗坂不 馬なり
53.4 38.7 25.1 12.4 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップを刻んでいます。
この馬のパターンで来れていますし、牝馬限定になる点にも良い変化に感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


セキトバイースト 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:壇ノ浦ステークス(1着)

1/16 栗CW良 一杯
83.0 67.5 52.3 37.4 11.1 [5]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のダンツドールと併せて、内で2.5秒追走1.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス

2/26 栗CW良 一杯
82.7 67.4 51.7 36.6 11.0 [5]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のメイショウマジックと併せて、内で2.4秒追走0.2先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、前走の状態を維持しています。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:壇ノ浦ステークス(1着)

壇ノ浦ステークス(1着)
1/22 栗CW良 馬なり

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス

3/5 栗CW不 馬なり
50.6 36.3 11.2 [6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
4ハロン追いも前走と同様のパターンですし本番でも楽しみな一頭です。


フィールシンパシー 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都金杯(14着)

12/25 美坂良 馬なり
56.6 42.0 27.4 13.4 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス

2/26 美南W良 馬なり
83.6 67.6 53.0 38.3 11.4 [9]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
好走時も一週前追い切りはウッドに集中していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都金杯(14着)

京都金杯(14着)
12/31 美坂良 強め

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス

3/5 美南W重 馬なり
84.1 67.7 53.2 38.6 12.1 [5]

馬なりの3歳未勝利のヨハルと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のロワゾブルーと併せて、内で1.7秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、この馬自身最終追い切りウッド時に好走傾向にあります。
ウッドに切り替えてきた点は好感を持てますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ペイシャフラワー 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(16着)

1/2 栗坂良 馬なり
56.2 40.1 26.0 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス

2/26 栗CW良 強め
83.4 68.1 53.1 38.1 11.7 [7]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のラストショットと併せて、外で1.1秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
近走大敗が続いており、調教内容に変化を付けてきた点を評価できます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(16着)

ニューイヤーステークス(16着)
1/9 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス

3/5 栗坂不 馬なり
55.2 39.5 25.4 12.4 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のブレイジングスターと併せて、0.9秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、良化が見込めます。
後はスタートがカギになりそうです。


ホーエリート 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:迎春ステークス(1着)

1/3 美南W良 G前仕掛け
84.4 68.7 53.7 38.8 11.9 [6]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のブライテストドーンと併せて、外で1.9秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のドリームアンコールと併せて、外で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス

2/26 美南W良 一杯
83.3 66.6 51.6 36.9 11.2 [7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のルシードと併せて、外で0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ遅れていますが、時計面は好時計をマークしていますし最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:迎春ステークス(1着)

迎春ステークス(1着)
1/8 美南W良 馬なり

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のドリームアンコールと併せて、外で0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス

3/5 美南W重 馬なり
83.9 67.1 52.1 38.1 12.0 [7]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のプラティクレールと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
併せ馬を交えてこの馬のパターンで来れている点は好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミアネーロ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(8着)

12/4 美南W良 馬なり
84.0 67.9 52.3 37.6 11.3 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のシュヴァルツリーベと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス

2/26 美南W良 強め
67.7 52.0 37.1 11.1 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走以降の乗り込み量豊富ですし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(8着)

ターコイズステークス(8着)
12/11 美南W良 馬なり

強めに追われる古馬2勝のウィンダミアと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス

3/5 美南W重 G前仕掛け
69.8 53.8 38.4 11.5 [7]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のシュヴァルツリーベと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のカルツァクラインと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの内容及び併せ馬も先着しており、この馬の走りを出来そうです。


ウインエーデル 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(12着)

2/6 栗坂良 強め
52.6 37.8 24.5 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス

2/27 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.3 12.0 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走から良化が見込めますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(12着)

洛陽ステークス(12着)
2/11 栗CW良 馬なり

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス

3/5 栗CW不 馬なり
82.9 66.8 52.0 37.1 11.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走時より明らかに良化を感じますし、状態面の良さを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。