オーシャンステークス2025 追い切り情報

オーシャンステークス2025 追い切り情報

オーシャンステークス2025 追い切り情報


3月1日(土)中山芝1200m

ウイングレイテスト 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神カップ(17着)

12/12 美南W良 G前仕掛け
65.7 51.4 37.1 11.6 [7]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス

2/19 美南W良 馬なり
85.5 69.4 54.7 39.7 12.3 [7]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のサパテアールと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のマイネルニコラスと併せて、内で2.0秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.3秒に留まっています。
好調時と比較すると、やや物足りない印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神カップ(17着)

阪神カップ(17着)
12/18 美南W良 馬なり

最終追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:オーシャンステークス

2/26 美南W良 馬なり
82.5 65.9 51.1 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のバイデンテソーロと併せて、内で2.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のサパテアールと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
最終追い切りに掛けて状態面が上向いている印象ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ウインモナーク 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ラピスラズリステークス(3着)

11/20 美南W稍 馬なり
69.8 53.5 37.8 11.4 [6]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス

2/20 美南W良 強め
66.8 51.6 37.0 11.5 [8]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬のこれまでのパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ラピスラズリステークス(3着)

ラピスラズリステークス(3着)
11/28 美南W稍 馬なり

最終追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:オーシャンステークス

2/26 美南W良 馬なり
84.3 67.3 51.9 37.1 10.7 [2]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
馬なりでこの時計をマークしている点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ヴェントヴォーチェ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京阪杯(3着)

11/13 栗坂良 馬なり
52.4 38.0 24.7 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス

2/19 栗坂良 馬なり
52.5 38.0 24.7 12.2 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.2と加速ラップを刻んでいます。
長期休み明けを2回叩いて上昇傾向に感じますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京阪杯(3着)

京阪杯(3着)
11/21 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:オーシャンステークス

2/26 栗坂良 馬なり
53.9 39.1 25.3 12.3 [2]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時から全体時計を大幅に縮めてきた点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


オフトレイル 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(8着)

1/29 栗CW良 一杯
82.9 66.6 51.9 37.4 11.6 [9]

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:東京新聞杯(8着)

東京新聞杯(8着)
2/5 栗坂良 一杯

今回の最終追い切り:オーシャンステークス

2/26 栗坂良 強め
53.6 38.7 24.9 12.3 [2]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.3と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身も好走時は加速ラップに集中しています。
距離対応はカギになりますが、本番でも楽しみな一頭です。


ステークホルダー 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:サンライズステークス(1着)

12/25 美坂良 馬なり
53.7 39.5 25.4 12.3 [8]

強めに追われる古馬3勝のオードゥメールと併せて、0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス

2/19 美坂良 強め
52.7 38.5 25.2 12.2 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のミスヨコハマと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
連勝中ですが、いずれも坂路で仕上げていますし最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:サンライズステークス(1着)

サンライズステークス(1着)
1/2 美坂良 馬なり

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のフルオールと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:オーシャンステークス

2/26 美坂良 強め
54.1 39.5 25.4 12.3 [2]

強めに追われる古馬3勝のオードゥメールと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
前走同様併せ馬で負荷を掛けれていますし、好走パターンにも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


プルパレイ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(6着)

1/22 栗坂良 一杯
53.5 38.4 24.5 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス

2/20 栗坂良 馬なり
52.0 37.5 24.8 12.7 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
好調時は終い時計が目立つタイプなだけに、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(6着)

シルクロードステークス(6着)
1/29 栗坂良 強め

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:オーシャンステークス

2/26 栗坂良 一杯
53.1 38.9 24.9 12.1 [2]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りからは良化が見られますが、やや重たさも否めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ペアポルックス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(14着)

1/23 栗坂良 一杯
50.9 36.6 23.5 11.7 [8]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス

2/20 栗CW良 強め
81.4 65.6 50.4 35.9 11.0 [6]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
3歳時の橘ステークスも同様のパターンで好走していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(14着)

シルクロードステークス(14着)
1/29 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:オーシャンステークス

2/26 栗坂良 馬なり
51.6 36.3 23.5 11.8 [2]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.8と素晴らしい時計をマークしています。
前走時より明らかに良化が見込めますし、本番でも楽しみな一頭です。


ママコチャ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神カップ(5着)

12/11 栗CW良 一杯
81.4 65.3 50.3 36.0 11.2 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のシルフズミスチーフと併せて、外で0.5秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス

2/19 栗CW良 一杯
82.5 66.7 52.2 37.0 11.4 [8]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬こそありませんが、一週前追い切りはウッドがこの馬もパターンですので、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神カップ(5着)

阪神カップ(5着)
12/18 栗坂良 馬なり

最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のシルキーヴォイスと併せて、0.5秒追走0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:オーシャンステークス

2/26 栗坂良 馬なり
52.9 38.4 24.9 12.3 [2]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.3と加速ラップを刻んでいます。
ただ、調教は動くタイプでやや終い時計が物足りない印象です。
状態面は一連の状態をキープしておりこの出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


テイエムスパーダ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京阪杯(12着)

11/13 栗坂良 一杯
50.9 37.3 24.1 12.2 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス

2/20 栗坂良 一杯
50.6 37.6 24.8 12.7 [8]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.7秒に留まっています。
現状調教から大きな変化を感じず、最終追い切りでは変化が求められます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京阪杯(12着)

京阪杯(12着)
11/20 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:オーシャンステークス

2/26 栗坂良 一杯
52.6 38.4 24.2 12.1 [2]

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、調教面で大きな変化を感じられず現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オーキッドロマンス 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都金杯(12着)

12/28 美坂良 馬なり
58.9 43.5 28.4 14.1 [8]

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス

2/19 美南W良 強め
84.1 68.4 53.6 38.6 12.1 [7]

馬なりの古馬2勝のジュドーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のエデルクローネと併せて、内で1.1秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
乗り込み量から見るとやや良化待ちの印象です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都金杯(12着)

京都金杯(12着)
1/3 美坂良 馬なり

馬なりの古馬2勝のスピリッドガイドと併せて、0.4秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のフィーリウスと併せて、0.1秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:オーシャンステークス

2/26 美南W良 馬なり
81.8 65.8 50.8 36.6 11.6 [7]

最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のレッドレナートと併せて、内で2.3秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のビリングスと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて、多少上向いてきている印象です。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。