フェブラリーステークス2025 追い切り情報

フェブラリーステークス2025 追い切り情報

フェブラリーステークス2025 追い切り情報


2月23日(日)東京ダート1600m

アーテルアストレア 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(7着)

11/20 栗CW良 強め
84.4 68.4 53.3 38.2 12.0 [8]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のベロと併せて、内で0.7秒追走0.4秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のセレクティオと併せて、外で1.1秒先行0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス

2/12 栗CW良 一杯
82.3 66.9 52.2 37.5 12.4 [7]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のマックスセレナーデと併せて、内で0.4秒追走0.3秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
格下相手に併せ馬も遅れており、強調部分に乏しい印象です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(7着)

チャンピオンズカップ(7着)
11/28 栗坂良 馬なり

馬なりの古馬1勝のルミッキと併せて、0.6秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス

水曜日時点で最終追い切りはなし。


アンモシエラ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(15着)

12/20 栗坂良 馬なり
54.7 40.0 25.6 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(15着)

ホープフルステークス(15着)
12/24 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス

2/19 栗坂良 馬なり
55.1 39.9 25.3 12.6 [7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.6としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔はかなり詰まっていますが、状態は維持している印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ウィリアムバローズ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:東海ステークス(1着)

1/11 栗CW良 一杯
80.9 66.2 52.1 37.6 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス

2/12 栗CW良 一杯
99.6 83.1 67.7 53.0 37.5 11.4 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
東海ステークス勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:東海ステークス(1着)

東海ステークス(1着)
1/17 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス

2/19 栗坂良 馬なり
52.9 38.0 24.7 12.5 [7]

強めに追われる3歳1勝のローランドバローズと併せて、0.6秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も交えていますし、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


エンペラーワケア 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(1着)

10/30 栗坂不 一杯
51.6 37.5 24.1 12.0 [8]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のフルングニルと併せて、0.2秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス

2/12 栗坂良 一杯
50.0 36.5 23.5 11.6 [8]

一週前追い切りは一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のキャプテンネキと併せて、1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.6と素晴らしい時計をマークしています。
併せ先着していますし、万全の状態で調教出来ています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(1着)

武蔵野ステークス(1着)
11/6 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス

2/19 栗坂良 馬なり
53.6 38.8 25.2 12.5 [7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.5と加速ラップを刻んでいます。
ただ、前走と比較して終い時計がやや物足りない状況です。
本番でこの馬のパフォーマンスを出せそうですが、やや物足りない点にも感じます。


ガイアフォース 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(15着)

11/20 栗坂良 一杯
49.8 36.9 23.8 12.0 [8]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のキャプテンネキと併せて、1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス

2/12 栗坂良 馬なり
54.4 39.0 24.4 11.8 [8]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのアグリと併せて、0.4秒追走クビ遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、濃い併せ馬を消化しています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(15着)

チャンピオンズカップ(15着)
11/27 栗坂重 馬なり

最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス

2/19 栗坂良 強め
52.1 37.5 24.1 11.8 [7]

最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で11秒台をマークしていますし、昨年も同様のパターンで好走しています。
本番でも楽しみな一頭です。


コスタノヴァ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:根岸ステークス(1着)

1/22 美南W良 馬なり
96.5 80.4 65.8 51.9 37.8 11.8 [5]

馬なりの古馬オープンのヒップホップソウルと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス

2/12 美南W良 馬なり
98.0 82.5 68.0 53.5 38.7 12.1 [4]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えても負荷はしっかり掛けれていますし乗り込み量に意欲を感じます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:根岸ステークス(1着)

根岸ステークス(1着)
1/29 美南W良 馬なり

馬なりの古馬1勝のアトリウムチャペルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のオリオアルセーリオと併せて、外で0.2秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス

2/19 美南W良 馬なり
84.1 68.2 53.9 38.5 11.6 [3]

馬なりの古馬オープンのヒップホッオウソウルと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のアトリウムチャペルと併せて、外で0.8秒先行0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一環としてこの調教パターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サンデーファンデー 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(1着)

1/16 栗坂良 一杯
52.6 38.5 25.3 12.5 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のミッキースピナッチと併せて、クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス

2/13 栗坂良 強め
52.5 38.3 25.2 12.7 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のアメリカンエールと併せて、0.7秒先行アタマ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(1着)

プロキオンステークス(1着)
1/22 栗坂良 一杯

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのカラテと併せて、0.5秒先行0.8秒遅れました。

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス

2/19 栗坂良 一杯
52.1 37.8 24.9 12.7 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のウナギノボリと併せて、0.3秒先行クビ先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
ただ、このパターン好走していますし状態は整った印象です。


サンライズジパング 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(2着)

1/16 栗坂良 一杯
51.5 37.4 24.2 12.1 [8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のストリンジェンドと併せて、0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス

2/12 栗坂良 馬なり
53.7 39.3 25.5 12.7 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.7と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔を考えても、この時計を出してきた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(2着)

プロキオンステークス(2着)
1/22 栗CW良 強め

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのノットゥルノと併せて、内で0.7秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのデルマソトガケと併せて、外で0.5秒先行0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス

2/19 栗坂良 強め
51.4 37.8 24.5 12.4 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのデルマソトガケと併せて、0.2秒先行0.4秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計が優秀ですし、終いも12.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、状態面では申し分ない内容です。
本番でも楽しみな一頭です。


サンライズフレイム 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:根岸ステークス(4着)

1/22 栗坂良 強め
51.3 36.8 24.0 12.3 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のシリウスと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:根岸ステークス(4着)

根岸ステークス(4着)
1/29 栗坂良 馬なり

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のカルプスペルジュと併せて、0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス

水曜日時点で最終追い切りはなし。


サンライズホーク 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(5着)

10/30 栗CW不 G前気合付
95.6 79.0 65.3 51.7 37.4 11.7 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス

2/12 栗CW良 馬なり
98.4 81.4 66.4 51.5 37.0 12.0 [7]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
好走時のパターンでもありませんし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(5着)

武蔵野ステークス(5着)
2/12 栗CW良 馬なり

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス

水曜日時点で最終追い切りはなし。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。