2019 スプリングカップ1着予想

スプリングカップ2019 1着予想

タワーオブロンドン

前走の東京新聞杯後はミッドウェイファームで外厩仕上げ。
約3ヶ月後の出走ではありますが、3月から入念に乗り込まれ、最終追い切りで27本目の調教メニューをこなしています。
馬なり中心の調教で坂路コースとウッドチップコースで折り合いのついた調整ができています。
最終追い切りではレーン騎手が騎乗して美南Wを馬なりで追われ、併せたスターオブペルシャに1.4秒追走して楽々同入。
力強い脚さばきで、時計は66.6-51.6-38.1-12.3と自己ベストを大きく更新しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができており、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
今走は前走時よりも斤量は1kg軽くなりますし、鞍上は何と言っても複勝率5割を超えるD.レーン騎手!
態勢の整った今走は改めて期待したい。

京王杯スプリングカップとは

東京競馬場で行われる芝1400mのレースです。

【全体傾向】

①人気の傾向
1番人気の成績は悪く、2・3・5番人気が多く馬券に絡んでおります。
次いで、7番人気となります。

②産駒の傾向
血統は満遍なく好成績となります。
サンデーサイレンス系が最も馬券に絡んでおります。

③枠の傾向
枠は中枠が有利です。
複勝率が高いのは、7枠が好成績です。次いで6枠が好成績となります。

④脚質の傾向
脚質では、差しが圧倒的です。

【適性コース分析】

・東京新聞杯
・オーシャンステークス
・読売マイラーズカップ
で馬券に絡んだ馬が多く馬券に絡んでおります。

上記コースからサクラゴスペル、ヴァンセンヌ、ダイワマッジョーレ、トライアンフマーチなどが活躍しました。

【まとめ】

・東京新聞杯、オーシャンステークス、読売マイラーズカップで馬券に絡んだ馬が中心。
・サンデーサイレンス系で脚質が差しの馬を狙いましょう。
・波乱レースのため、人気薄の馬に注意しましょう。