天皇賞秋2018 想定騎手・オッズ

天皇賞秋2018の見どころ

秋のG1ジャパンカップ、有馬記念に続く、中長距離GⅠ3連戦の1つ。
基本的には人気馬がかなり活躍するレースとなっていて、特に近走上位に支持されている人気馬には注意しましょう。
また、直近の中距離戦で好走している馬は連対率が高いため注目です。

出走予定馬 想定騎手 単勝想定オッズ
スワーヴリチャード M・デムーロ 2.1倍
レイデオロ ルメール 2.9倍
アルアイン 川田 4.3倍
ワグネリアン 未定 4.6倍
ヴィブロス 福永 10.8倍
サトノダイヤモンド 未定 12.3倍
ミッキーロケット 和田竜 18.9倍
ネオリアリズム 未定 22.1倍
ミッキースワロー 横山 30.6倍
サトノクラウン 石橋 38.9倍
マカヒキ 内田 43.1倍
ダンビュライト 未定 50.2倍
ステファノス 岩田 78.1倍
ゴーフォーザサミット 蛯名 98.6倍
サクラアンプルール 蛯名 103.2倍
ヤマカツエース 池添

注目馬ピックアップ

スワーヴリチャード

昨年はダービー2着後、じっくり休養し、秋はアルゼンチン共和杯から。
ジャパンカップまで間隔も短いため、有馬記念に出走する形になりましたが、
それでも力を示して4着に好走。
今年は金鯱賞を楽勝して、大阪杯では自ら動く形で勝利。
府中重視で、安田記念に向かい、ペースが異なる中3着に好走。
敗れたものの能力の高さを見せつけるレースとなりました。

ヴィブロス

今年もドバイで力を示したものの勝利には届かず。
帰国後は調子も良く、宝塚記念に向かいましたが、惜しくも4着まで。
距離は2000mまでが合うタイプで、陣営はエリザベス女王杯よりも天皇賞秋を選択。
溜めれば切れるタイプで直線の長いコースも相性良く、
状態仕上がれば期待の一頭です。

ワグネリアン

弥生賞ではダノンプレミアムに完敗。
逆転は難しいかと思われましたが、皐月賞ではライバルが怪我で不在。
ただ、レースでは溜めた割に伸びきれず見せ場のない競馬になりました。
ダービーではこれまでの溜める競馬ではなく、馬場が前残り傾向ということで、
積極策で、上手く抜け出し、勝利。
柔軟に対応できる馬で、古馬相手でも見せ場を作れそうです。

2018年7月18日現在(当たるちゃん調べ)