2019 天皇賞春1着予想

天皇賞春2019 1着予想

ユーキャンスマイル

2週前追い切りから水曜追いは強めに追われ、1週前追い切りは栗東CWで97.5-81.5-66.5-51.9-38.0-11.9の好時計を叩き出しております。
最終追い切りは余力十分で格下の併走馬を圧倒しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。
近走はかなり状態は安定しており、菊花賞を3着すると続く万葉Sで2着と長距離の素質を見せています。
前走のダイヤモンドステークスでは格上挑戦という形でも、直線素晴らしい伸び脚で先頭に立つと相手を全く寄せ付けず2着馬に2馬身以上差をつけ圧勝。
今回斤量がプラス4kgとなりますが、馬体も充実し仕上がり万全の今走は昇級戦でも楽しみな一頭です。

天皇賞(春)とは

阪神競馬場で行われる芝3200mのレースです。

【全体傾向】

①人気の傾向
1番人気の成績が悪く、2,3,4番人気中心となります。
勝率は2番人気が最も高いです。

②産駒の傾向
長距離のためステイゴールド産駒が最も好成績で、複勝率ではハーツクライ産駒となります。

③枠の傾向
枠では、内枠が好成績です。
複勝率が高いのは1枠となります。
1枠の逃げ馬には注意しましょう。

④脚質の傾向
脚質では、追込の成績が悪く、先行、差しが圧倒的に好成績です。

【適性コース分析】

・日経賞
・日本ダービー
・青葉賞
・菊花賞
・阪神大賞典
で馬券に絡んだ馬が中心となっております。

過去の事例では、キタサンブラック、フェノーメノなどです。

【まとめ】

・日経賞、日本ダービー、青葉賞、菊花賞、阪神大賞典で馬券に絡んだ馬が中心。
・脚質は先行、差し。
・ステイゴールド産駒、ハーツクライ産駒を狙いましょう。
・2番人気の馬には注意しましょう。