高松宮記念2018 最終追い切り

高松宮記念2018 最終追い切り情報

3月25日(日)中京競馬場(芝1200m)

出走予定注目馬

セイウンコウセイ

3/21 美南W良 一杯

65.6 50.1 37.3 12.9 [9]

一週前追い切りに続いて、しっかり好時計を出しております。

昨年のこの舞台の勝者で、内容も完勝でした。

昨年の秋は大きくリズムを崩していましたが、

今年は少しずつ良化してきて、昨年以上の好仕上がりを見せています。

追い切り通りの動きを発揮できれば、連覇の可能性もありそうです。

 
ダンスディレクター

3/21 栗坂不 強め

54.6 40.0 25.9 12.8

一週前追い切りでは、3歳未勝利馬ゴールドパドル(強め)を0.6秒追走し0.1秒先着し、

年齢を感じさせない動きで、自己ベストに迫る追い切りでした。

最終追い切りでもしっかり動いており、

馬なりに追う モアイ(3歳500万)を1.1秒追走して0.4秒先着しました。

年齢から人気を落とすなら配当妙味ある一頭でしょう。

 
ソルヴェイグ

3/21 栗CW不 馬なり

83.8 67.1 52.5 38.9 12.1 [7]

一週前追い切りでは、全体時計50.8秒と好タイムを出していましたね。

先週しっかり追って仕上げたことで、最終追い切りでは馬なりで軽め。

やや調子に波がある馬ですが、現状折り合いも問題なく、

本来の力が出せればG1でも活躍しているだけに、期待できる一頭です。

 
シャイニングレイ

3/21 栗坂不 一杯

57.8 41.2 26.8 13.3

一週前追い切りでは、好タイムを叩き出し復調気配。

元々はホープフルステークスを制覇した馬。

その後、長期離脱がありましたが、立て直され短距離路線で開花。

いきなりオープンを勝利した後、この高松宮記念と同じ中京1200mCBC賞を制覇。

舞台適性は非常に高い一頭と考えてよいでしょう。

最終追い切りでもしっかり追われており、本番に向けて順調な仕上がりです。

 
スノードラゴン

3/21 美南坂良 馬なり

55.1 39.9 25.7 12.5

最終追い切りでは大野騎手が実際に騎乗して感覚を確かめています。

この舞台でも過去2着に猛追しており、非常に相性のいいコース。

昨年もスプリングステークスでは強敵相手に好走しており、

明け10歳となりましたが、まだまだ元気で馬場状況など噛み合えば一発ある馬。

最終追い切りでも元気な動きを見せており、一週前追い切り時点でしっかり出来上がっています。

馬場がややタフになり時計が掛かるようなら、チャンスはあるでしょう。

 
ナックビーナス

3/21 美南W良 強め

69.9 54.0 38.9 12.8 [2]

最終追い切りでは古馬1000万フクノグリュック(強め)の外を0.6秒追走し同入しています

前走からの間隔も詰まっており、強めに追うものの時計は平凡です。

それでも併せ馬を追走して、追い付く動きで、前走の調子をキープしているようです。

重賞でも好走しましたが、一気にメンバー強化。

また得意の中山からのコース替わりに乗替と条件は厳しそうです。

 
ダイアナヘイロー

3/21 栗坂不 馬なり

53.5 38.9 25.5 12.6

一週前追い切りでは、松山弘平騎手が実際に騎乗して感覚を確かめています。

今回の最終追い切りでは、助手騎乗でゆったりと最終調整されています。

前走阪急杯では、調教師の引退もあり渾身の仕上げに加え、

武豊騎手の好騎乗で見事に逃げ切り勝ち。

どうしても展開に恵まれた部分が大きく、一気に厳しいレースになる覚悟は必要です。

 
レッドファルクス

3/21 美南W良 強め

66.5 51.2 38.2 13.1 [9]

最終追い切りでは、馬なりに追うダノンアイリス(古馬1000万)の外を1.2秒追走して同入。

前走は斤量を背負い久々ながら、最後はしっかり脚を使って僅差の3着。

勝ち馬は楽に逃げる展開だっただけに、能力の高さを証明するレースとなりました。

昨年は香港遠征後の鉄砲でしたが、今回は国内を叩いて望めます。

昨年以上の状態で走れるだけに、期待度も高まります。

 
レッツゴードンキ

3/21 栗坂不 強め

53.2 38.3 25.3 12.8

前走は斤量の関係でダートのフェブラリーステークスへ。

ただ直前の追い切りではベストタイムを更新する猛時計を叩き出す動き。

今回の一週前追い切りでもそれを上回る動きで、状態面は申し分ない仕上がりです。

また、最終追い切りは不良馬場となったためタイムを落としていますが、

これは致し方ないことで、21日の全体タイムではベスト5入りしており好調です。

 
ファインニードル

3/21 栗坂不 馬なり

54.3 39.5 25.7 12.8

シルクロードステークスで更新したベストタイムを、

一週前追い切りではさらに更新する好時計をマーク。

今年に入り本格化しており、最終追い切りでは、身体もしっかり仕上がり、

馬なりで最終調整をしています。

今回も能力を発揮できる状態で期待できるでしょう。

 
レーヌミノル

3/21 栗CW不 馬なり

74.6 58.1 42.9 12.5 [8]

一週前追い切りでは、和田竜二騎手が実際に騎乗して感覚を確かめています。

最終追い切りでは、馬なりでゆったりと調整されて、

先週の好調さをキープしています。

1600m以下が得意舞台で、昨秋のクラシックでは距離延長が敗因。

ただし、どのレースも仕上がりは良く、折り合いも問題なく、

今回は適性距離でチャンスはあるでしょう。

 

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。

レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について

坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。

坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。

坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。

この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。

この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。

②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断

日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。

坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。

特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。

この競馬場では、坂路調教馬が強いです。


ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。

木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。

基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!

通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。

坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、

坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。

②調教タイムだけでの判断はNG

ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。

同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。

しかし、それだけで判断するのは危険です。

1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。

単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。


プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。

体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。

また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要

プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。

怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。

レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。

また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。

②コース追いの後のプール調整はどうか

放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。

ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。

レース間近でのプールは要注意です。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。

レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について

坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。

坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。

坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。

この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。

この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。

②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断

日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。

坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。

特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。

この競馬場では、坂路調教馬が強いです。


ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。

木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。

基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!

通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。

坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、

坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。

②調教タイムだけでの判断はNG

ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。

同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。

しかし、それだけで判断するのは危険です。

1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。

単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。


プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。

体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。

また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要

プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。

怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。

レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。

また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。

②コース追いの後のプール調整はどうか

放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。

ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。

レース間近でのプールは要注意です。