菊花賞2018 想定騎手・オッズ

菊花賞2018の見どころ

3歳クラシック最終戦
菊花賞を制した馬は今後の古馬G1戦線でも活躍することが多く、過去にはキセキ、サトノダイヤモンド、キタサンブラックなどが該当します。
距離は3000mということでスタミナも必要となるレースで、馬体重480kg以上の馬体がしっかりした馬の好走率が高いです。

夏場に力をつけてきた馬が活躍するため、穴馬が割って入ることも多く、レースは比較的荒れる傾向にあります。

馬券に絡んだ穴馬も後の重賞で活躍を見せることが多く、今後の展望も含めて、見逃せない一戦です。

出走予定馬 想定騎手 単勝想定オッズ
ワグネリアン 福永 2.6倍
エポカドーロ 戸崎 3.2倍
コズミックフォース 石橋 6.3倍
エタリオウ 未定 10.3倍
ブラストワンピース 池添 12.3倍
メイショウテッコン 松山 14.5倍
フィエールマン 石橋 19.3倍
ジェネラーレウーノ 田辺 20.8倍
グレイル 岩田 27.3倍
オウケンムーン 北村宏 42.1倍
ステルヴィオ ルメール 50.6倍
ステイフーリッシュ 横山 56.8倍
タイムフライヤー 内田 70.3倍
キボウノダイチ 戸崎 115.3倍
スーパーフェザー 未定 125.8倍

注目馬ピックアップ

スワーヴリチャード

昨年はダービー2着後、じっくり休養し、秋はアルゼンチン共和杯から。
ジャパンカップまで間隔も短いため、有馬記念に出走する形になりましたが、
それでも力を示して4着に好走。
今年は金鯱賞を楽勝して、大阪杯では自ら動く形で勝利。
府中重視で、安田記念に向かい、ペースが異なる中3着に好走。
敗れたものの能力の高さを見せつけるレースとなりました。

ヴィブロス

今年もドバイで力を示したものの勝利には届かず。
帰国後は調子も良く、宝塚記念に向かいましたが、惜しくも4着まで。
距離は2000mまでが合うタイプで、陣営はエリザベス女王杯よりも天皇賞秋を選択。
溜めれば切れるタイプで直線の長いコースも相性良く、
状態仕上がれば期待の一頭です。

ワグネリアン

弥生賞ではダノンプレミアムに完敗。
逆転は難しいかと思われましたが、皐月賞ではライバルが怪我で不在。
ただ、レースでは溜めた割に伸びきれず見せ場のない競馬になりました。
ダービーではこれまでの溜める競馬ではなく、馬場が前残り傾向ということで、
積極策で、上手く抜け出し、勝利。
柔軟に対応できる馬で、古馬相手でも見せ場を作れそうです。

2018年7月18日現在(当たるちゃん調べ)