JBCスプリント2018、JBCレディスクラシック2018、JBCクラシック2018 1着予想

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JBCスプリント2018 1着予想

レッツゴードンキ

一週前追い切りでは岩田騎手が騎乗して、全体タイム50秒台の好時計をマーク。
追われてからの反応も悪くなく、2週連続強目に追われ仕上がりは順調です。
2016年のJBCレディスクラシック(2着)や今年のフェブラリーステークス(5着)でも掲示板は確保しておりますし、ダートコースでは安定して走れています。
血統的にも母がダートで成績を残しておりましたので、ダート適性は心配いらないでしょう。
近走は勝利こそ少ないもののスプリントではスプリンターズステークスや高松宮記念などのG1でも活躍しており、1200mではかなり安定感があります。
仕上がり良好の今走も大崩れはなさそうですね。

JBCクラシック2018 1着予想

オメガパフューム

最終追い切りは時計のかかる馬場で、鋭い伸び脚を見せ格下を圧倒。
軽めの調教でも行きっぷりは良く、前走時よりも良い動きを見せています。
普段通りの調整ができており、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
前走はハンデの恩恵もありましたが、ジャパンカップDDでは3つのG1勝利馬のルヴァンスレーヴに0.3秒差の2着。
斤量はその時よりも1kg軽くなりますし、今走は前走のシリウスステークスを叩いて状態も上向いています。
未だ3着以内は外しておらず、近走の安定感からもここは押さえておきたい一頭です。

JBCレディスクラシック2018 1着予想

ラビットラン

前走時から休養を経て馬体は回復。
10月中旬から調教を開始して、最終追い切りで9回目の調教と乗り込み量は十分です。
一週前追い切りと最終追い切りでは加速ラップを意識した調教ができており、ラストの伸びも12秒台前後の好時計を叩き出しています。
落ち着きも出てきていて、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
秋華賞以降はなかなか結果を出せず、今秋からダート路線へ転向。
M.デムーロ騎手とのコンビでブリーダーズゴールドカップを圧勝し、ダート適性の高さを見せつけています。
今走は相手のレベルが上がりますが、再びデムーロ騎手とのコンビですし、久々でも一発目から力は出せる状態なので引き続き期待したい一頭です。