ジャパンカップ2018 想定騎手・オッズ

ジャパンカップ2018の見どころ

東京で開催される秋G1芝2400mの最強馬決定戦。
外国からも登録が多く、日本馬と外国馬が交戦する。
外国遠征馬は2005年以降好走が見られないため、日本調教馬を中心に狙うのがいいでしょう。
ファンに支持される馬の好走率が高く、人気馬にも注目したい。
他には、4歳馬や前走が天皇賞秋に出走している馬などが活躍しています。
賞金額は有馬記念と同様に最高賞金額を誇るため、非常に楽しみな一戦です。

出走予定馬 想定騎手 単勝想定オッズ
スワーヴリチャード デムーロ 2.1倍
アーモンドアイ ルメール 2.4倍
シュヴァルグラン ボウマン 5.7倍
ワグネリアン 福永 8.9倍
レイデオロ ルメール 9.1倍
ミッキーロケット 和田竜 15.9倍
サトノダイヤモンド ルメール 22.1倍
キセキ デムーロ 28.4倍
ダンビュライト 武豊 33.1倍
ミッキースワロー 横山 45.1倍
ガンコ 藤岡佑 59.1倍
サトノクロニクル 川田 70.3倍
パフォーマプロミス 戸崎 88.1倍
チェスナットコート 蛯名 104.2倍
サトノクラウン 石橋 120.3倍

注目馬ピックアップ

スワーヴリチャード

昨年はダービー2着後、じっくり休養し、秋はアルゼンチン共和杯から。
ジャパンカップまで間隔も短いため、有馬記念に出走する形になりましたが、
それでも力を示して4着に好走。
今年は金鯱賞を楽勝して、大阪杯では自ら動く形で勝利。
府中重視で、安田記念に向かい、ペースが異なる中3着に好走。
敗れたものの能力の高さを見せつけるレースとなりました。

レイデオロ

昨年はダービー制覇後、古馬相手のジャパンカップに目標を。
キタサンブラック、シュヴァルグランの強敵と差のない競馬で2着に。
今年の春はドバイシーマクラシックを目標に調整。
初の海外遠征で力を出し切ることはできませんでしたが、
国内に戻れば実績上位で、スワーヴリチャードとの再戦に期待。

アーモンドアイ

シンザン記念では後方から、楽に一気差しで牡馬を圧倒。
久々の桜花賞も、正攻法で抜け出したラッキーライラックを一瞬にして差し切り。
一転して、オークスでは馬場傾向に合わせて、ある程度の位置で競馬をするなど、
対応力もあり、現状欠点は見つからない。
同世代との決着は既に済んでおり、ここを叩いて古馬とどのようなレースをするか期待。

2018年7月18日現在(当たるちゃん調べ)