エリザベス女王杯2018 想定騎手・オッズ

エリザベス女王杯2018の見どころ

最強牝馬決定戦
タイトルを獲得している馬と、獲得していない馬が交える一戦で、過去の傾向でも人気薄の好走率は高くなっている。
昨年は9番人気のクロコスミアが2着、2016年には12番人気のシングウィズジョイが2着するなど、今年も伏兵馬には注意したい。 基本的には若い牝馬が活躍していて、3歳馬と4歳馬が中心となります。
牝馬が目標とする秋の大舞台を制す馬はどの馬か。

出走予定馬 想定騎手 単勝想定オッズ
ノームコア C.ルメール 2.8倍
カンタービレ C.デムーロ 3.4倍
モズカッチャン M.デムーロ 4.4倍
リスグラシュー J.モレイラ 5.2倍
レッドジェノヴァ 池添謙一 8.9倍
フロンテアクイーン 蛯名正義 12.3倍
クロコスミア 岩田康誠 12.5倍
スマートレイアー 武豊 15.6倍
ミスパンテール 横山典弘 16.8倍
コルコバード 浜中俊 20.1倍
ワンブレスアウェイ 津村明秀 25.9倍
アドマイヤリード 藤岡康太 32.6倍
レイホーロマンス 未定 40.1倍
エテルナミノル 未定 46.8倍
ハッピーユニバンス 松若風馬 55.9倍
キンショーユキヒメ 秋山真一郎 64.3倍
ヴァフラーム 川又賢治 72.4倍
プリメラアスール 未定 96.2倍

注目馬ピックアップ

ノームコア

春はフラワーカップ、フローラステークスともに3着に敗れましたが、実力馬相手にこれだけ粘れたのは評価できる。
しっかり休んで迎えた前走の紫苑ステークスは、2着馬に3馬身以上も差をつけて圧勝。
ついに本格化してきた今回は世代トップクラスの実力とみて良いでしょう。

モズカッチャン

オークスで2着、秋華賞でも3着と世代でも能力を示していた一頭。
秋華賞後は古馬相手のエリザベス女王杯に向かい、
デムーロ騎手の好騎乗も光り、見事にG1制覇。
今年は京都記念を叩いた後、ドバイシーマクラシックへ。
6着には敗れたものの、世界トップクラスの馬との経験は生きるとでしょう。
札幌記念を叩いて、状態上がれば、連覇もある馬です。

リスグラシュー

エリザベス女王杯は昨年8着した舞台。
昨年は出遅れも影響しましたが、距離にうまく対応できるかが鍵となってくるでしょう。
前走の府中牝馬ステークスでは調教で鋭い脚を見せると、本番でも抜群の末脚を披露して2着。
ディアドラには敗れましたが、休養明け一発目でこの動きなら、叩いた次走がかなり期待できる。
今年はJ.モレイラ騎手と初コンビで出走し、力をつけた今回はこのメンバーでも立ち回り次第では十分やれるでしょう。

2018年10月30日現在(当たるちゃん調べ)