アルゼンチン共和国杯2018 1着予想

アルゼンチン共和国杯2018 1着予想

ムイトオブリガード

最終追い切りでは、軽めの調教でしたが、行きっぷりは良好で格下を圧倒。
楽々自己ベストを更新しており、ラストも11秒台の好時計を叩き出しています。
ひと叩きした上積みもあり、デキは万全とみて良いでしょう。
アルゼンチン共和国杯は人気馬が活躍するレースですが、中でも軽量馬がハンデを活かして好走しています。
また、上がりが速い馬が好成績を残しており、スピード勝負に対応できるかが鍵となってきます。
ムイトオブリガードは近走の内容から、速い上がりにうまく対応できるになってきましたし、長距離コースはかなり安定しているので、レベルの上がるここでも力は通用すると考えています。

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アルゼンチン共和国杯とは

東京競馬場で行われる芝2500mのレースです。

【全体傾向】

①人気の傾向
3人気が安定して走っており、5年連続で馬券に絡んでいます。

②産駒の傾向
ゼンノロブロイ産駒からハーツクライ産駒が活躍するように変ってきました。

③枠の傾向
内・外満遍なく活躍しています。

④脚質の傾向
先行・差し中心で、上がり上位馬が馬券を占める率が高く、
東京2500mでもしっかりいい脚を使える馬を選ぶ必要があります。

【適性コース分析】

・東京2400mの1600万以下
で馬券に絡んだ馬が活躍しています。

ゴールドアクター、メイショウカドマツ、クリールカイザー、スーパームーン、ムスカテールなど
人気薄の馬も馬券に絡みました。

【まとめ】

・3人気が安定している。
・ハーツクライ産駒は買い。
・東京2400mの1600万以下クラスで馬券に絡んだ馬を買う。
・上がり上位に来れる差し馬が中心。